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『honey』で映画初主演のKing & Prince平野紫耀、岡田准一のような俳優になりたいと宣言!

2018年03月28日(水)配信

ヘタレでビビリな女子高生・小暮奈緒が、ある日突然誰もが恐る赤い髪の不良から結婚を前提にした交際を申し込まれることから始まる目黒あむの人気少女漫画を実写映画化した『honey』(3月31日公開)。本作で赤く染めた髪と鋭い眼光を持つ“超”不良でありながら、実は思いやりにあふれた料理上手な好青年・鬼瀬大雅を演じるのは、5月23日(水)に「シンデレラガール」でメジャーデビューを控えるジャニーズの次世代グループ「King & Prince」の平野紫耀だ。

「いろんなお仕事をいただけて本当に幸せです」と顔をほころばせる平野は、4月17日(火)から放送が開始されるTBS系ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』をはじめ、今年公開される『ういらぶ。』でも主演を務めるなど、いままさに人気急上昇中の逸材。「『honey』をやってから、もっと映像の仕事をいっぱいしたいと思うようになりました」と本作で初主演を務めたことが大きな刺激となったと明かし、さらなる飛躍を予感させた。

平野は現在21歳。本作の出演がきっかけで、これまで馴染みのなかった“少女漫画”を初めて読んだそう。「僕のイメージでは少女漫画って、もっとゆっくり進むのかなと思っていました(笑)。でも話の展開が速くて内容も濃い。それになにより、男でもこんなにキュンキュンするんだな、って実感しました」と、少年漫画にはないロマンティックな世界観の虜になったようだ。

さらに「僕が演じる鬼瀬という役も、イメージしていたような王子様キャラではなく、キュンキュンするセリフを恥ずかしがりながら言うところがすごく人間らしい、現実味のあるキャラでした。“壁ドン”もしませんでしたし(笑)」と、自ら演じた役柄の魅力を語る彼の表情には、すっかり俳優らしさが備わっている。

また、平野は鬼瀬役に挑むために少女漫画を原作にした映画と、役柄に合わせてヤンキー映画を参考にして役作りに励んだことを明かす。「男が不良で、女の子が純粋な作品を何本かチョイスしてみました」と何本かの作品を挙げた彼は「Sexy Zoneの中島健人くんが出た『黒崎くんの言いなりになんてならない』にすごくトキメキました」とはにかんだ。

最後に、今後俳優として活動していくうえで目標とする人物を訊ねてみると、平野は即答で「岡田くんです!」とV6の岡田准一の名前を挙げた。「アクションに憧れていて、岡田くんはその道のプロ。『SP』シリーズや『関ヶ原』を観て、岡田くんのようなアクションをやってみたいと思いました」。そして「僕自身、戦国時代がすごく好きなので、戦国ものの作品で殺陣に挑戦してみたい」と目を輝かせた。

[c]目黒あむ/集英社[c]2018「honey」製作委員会

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