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「コナン」青山剛昌の登場にファン歓喜!上戸彩&高山みなみも「復帰おめでとうございます」と祝福

2018年04月03日(火)配信

国民的アニメの劇場版第22弾『名探偵コナン ゼロの執行人』(4月13日公開)の完成披露舞台挨拶が4月3日に東京国際フォーラムで開催され、高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、古谷徹、上戸彩、博多大吉、江戸川コナンが登壇。サプライズで病気療養中だった原作者の青山剛昌が駆けつけ「見ての通り元気です。心配は“ゼロ”です!」と映画のタイトルにかけて回復をアピール。ファンから大歓声を浴びた。東京サミットの開催が予定されている会場で大規模爆発事件が発生し、コナンが事件解決に挑む本作。3つの顔を持つ男、安室透が謎の鍵を握る存在として登場する。昨年12月から、病気療養と充電のために「名探偵コナン」を長期休載していたが、今月11日に発売される「週刊少年サンデー」20号から約4か月ぶりに連載を再開することを発表し、ファンを喜ばせていた青山。「もう一人ゲストがいらっしゃいます」と司会からうながされた青山がコナンと手をつないで登場すると、会場から黄色い歓声が沸き起こった。「見ての通り元気」とファンを安心させた青山に、上戸は「復帰おめでとうございます!お帰りなさいませ!ぜひまたみなさんに感動を届けてください。待ってます」とファンの気持ちを代弁。青山は上戸の大ファンだそうで「はーい」と照れ臭そうに答え、会場の笑いを誘っていた。コナン役の高山は「休んでいる間も仕事をしていた。あまり無理なさらずに。長く長く続けていってください」と長くタッグを組んできた同志として、気遣いあふれるコメント。安室役の古谷は「赤井秀一!?ニット帽といい、革ジャンといい」とライバル関係にあるキャラクター・赤井と青山の服装が似ていることに触れつつ、「復帰作では安室と赤井が対決するらしい。なんでまた銃を突きつけあっちゃうんですか。とても楽しみにしています。頑張ってください!」とエールを送った。小五郎役の小山は「先生、小五郎も忘れずに」とお茶目に語り、蘭役の山崎は「いつも忙しくてみんなの飲み会も来られなかったけれど、休んでいる時だけ来られていた(笑)。お体に気をつけながら、たまにはみんなの会にも顔を出してください」とお願いするなど、コナンファミリーから復帰を祝われた青山もうれしそうな笑顔を見せていた。

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