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土屋太鳳、雫色の透け感ドレスでランウェイ闊歩!“史上最強にかわいい”菅田将暉を激推し

2018年04月11日(水)配信

ろびこ原作の同名コミックを実写映画化した『となりの怪物くん』(4月27日公開)の完成披露試写会が4月11日に東京国際フォーラムで開催され、菅田将暉、土屋太鳳、古川雄輝、山田裕貴、池田エライザ、浜辺美波、佐野岳、速水もこみち、月川翔監督が登壇。土屋が「伝えないといけないことがあって」と初共演を果たした菅田に向き合い、「菅田くん史上、一番かわいい菅田将暉くんが詰まっている作品だと思います!」と告白した。本作は、超問題児の春(菅田)とガリ勉の雫(土屋)が惹かれ合っていく姿を描く青春ラブストーリ。「とな怪コレクション」と題したこの日のイベントでは、それぞれが“春”をイメージした旬のファッションでランウェイを闊歩。土屋は役名にちなみ、”雫色”の透け感ドレスで登場。本作のイメージカラーがオレンジとのことで耳にはオレンジのイヤリングを飾り、菅田から「オレンジの耳飾りがよくお似合いです!」と褒められ、楽しそうな笑顔を見せていた。初共演となった菅田と土屋だが、菅田は「太鳳ちゃんは真面目で素直」と土屋の印象を吐露。「こんなの初めてですけど」と切り出し、「衣装合わせで初めて会った時に、『私、髪型を迷っています。パッツンにしたほうがいいか、センター分けがいいか。いまから見せますね』と言われた」と共演のファーストコンタクトは“前髪の相談”だったという。会場が爆笑に包まれるなか、菅田は「その真面目さが、まさに雫だなと思った」と役柄とのマッチ度に惚れ惚れ。土屋は「春に『好きだな』と思ってもらえる雫じゃないとダメだと思ったので、春に決めてもらおうと思った。結果、パッツンにしました」と胸の内を明かしていた。その土屋は「菅田くんは本当にいろいろな映画に出演されているけれど、『となりの怪物くん』が菅田くん史上一番、かわいい菅田将暉くんが詰まっている作品だと思います!」と告白。「男性の方に“かわいい”なんておこがましいですが、ぜひ皆さんに見ていただきたいなと思います」と激推しすると、菅田は「ありがとうございます」と照れくさそうな笑顔をのぞかせていた。

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