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中山美穂、年下男子キム・ジェウクから「特別な方」と熱視線!5年ぶり主演映画公開に大感激

2018年05月12日(土)配信

中山美穂の5年ぶりとなる主演映画『蝶の眠り』の初日舞台挨拶が5月12日に角川シネマ新宿で開催され、中山美穂、キム・ジェウク、新垣隆、チョン・ジェウン監督が登壇。上映後の会場には温かな拍手が響き渡り、感極まった中山が「ものすごくうれしいです。ホッとしました!とても安心しました」と瞳を潤ませた。本作は遺伝性アルツハイマー病に侵された50代の女性作家・涼子と、作家を目指す韓国人留学生・チャネの年の差を超えた究極の愛を描く物語。「撮影は2年前」とのことで、中山は「うれしいですね。やっと公開になりました」と喜びを語り、「この作品に出会えて本当によかった」と感激の思いをあふれさせた。相手役を演じたジェウクとは初共演となり、中山は「初めてだったんですが、初めてじゃないような感じ」と相性もぴったりの様子。流暢な日本語でトークを繰り広げたジェウクは「中山美穂さんは特別な方」と告白。というのも「中山さんの『Love Letter』 は韓国で本当に有名で、誰でも知っている映画」だそうで、「中山美穂さんと僕が映画を撮るんだということが実感できなくて。最初に会った時の印象は、たぶん死ぬまで忘れない。すごく不思議な気持ち」と話す。中山も初対面の瞬間を振り返り、「初めてお会いした時に、脚本で読んだ(チャネの)印象通りだった。私、ガン見していたらしいです」とニッコリ。ジェウクは「空気が止まるみたいな感じでした。目が大きくて、僕をジーッと見ていた。2秒くらいだったと思うんですが、すごく長く感じた。『チャネだ』という顔をしてもらえて、すごくうれしかった」と衝撃的な出会いとなったことを明かしていた。また、劇中で中山が演じる涼子の愛犬を演じたラブラドール・レトリバーのトンボも登場。「どこにいたのー!?」とすっかり飼い主の気分に戻った中山は「久しぶりです」と愛犬との再会に大喜び。リードを握ったジェウクはトンボの顔を見つめたり、伏せをさせたりと、仲良しの様子を見せて会場を大いに和ませていた。

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