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三浦友和、初対面の子役とも団結力抜群!14年ぶりの“Mr.インクレディブル”役に「頑張りました!」

2018年07月05日(木)配信

ピクサー・アニメーション・スタジオの記念すべき長編20作目にあたり、全米でははやくも歴代アニメ作品の興収新記録目前に迫る大ヒットを記録中の『インクレディブル・ファミリー』(8月1日公開)。本作の日本語吹替え版完成披露試写会が5日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで開催され、吹替え版で声優を担当した三浦友和、黒木瞳、そして山崎智史が登壇した。アカデミー賞長編アニメーション賞など2部門に輝いた『Mr.インクレディブル』(04)の続編となる本作は、前作の3時間後から物語がはじまる。地底から現れた敵アンダーマイナーとの戦いで厳しい現実に直面したMr.インクレディブルことボブと、イラスティガールことヘレンの2人に、新たなミッションが下る。しかしそのミッションを任されたのはヘレンだけ。ボブはヘレンの留守を任され、慣れない育児や家事に奮闘することになる。前作に引き続き、一家のパパで“Mr.インクレディブル”ことボブの声を担当した三浦は「14年も経っていたので声優さんも変わるのかなとも思っていましたが、オファーをもらえて大変嬉しかったです。頑張りました!」と、久々にボブ役を演じたことへの喜びを語ると、同じくヘレン役を続投した黒木も「14年ぶりにイラスティガールとしてここに立つことができてすごく嬉しいです」と満面の笑み。そして黒木は三浦とボブとの共通点について「優しいところや家族思いなところが似ている」と語り「そして何よりも包容力ですかね」と強調。それに対して三浦も「黒木さんはヘレンそのもの。表で活躍し、家庭も大事にしているところが共通している」と褒めちぎり、黒木は照れ笑いを浮かべながら「そう言われるともっと頑張ろうという気持ちになります」と謙遜した。一方で、長男ダッシュの声を担当した山崎は本作で初参加。しかも三浦と山崎はこの日が初対面だというのだ。それでも山崎が「世界に僕の声が流れると思うとワクワクします!」と元気いっぱいに語ると、三浦は小さな声で「日本だけだと思うぞ」と父親らしく諭す一幕が見受けられるなど、とても初対面とは思えない息の合った掛け合いを披露。劇中さながらの団結力の高さで会場を沸かせた。また七夕にちなみ、3人は欲しいと思う“スーパーパワー”を書いたパネルを掲げる。黒木は「一瞬でセリフが覚えられる記憶パワーが欲しい」と俳優らしい願い事をすると、三浦は「誰でも思いますよね」と深く頷く。すると山崎は「僕はたくさんあります」とあどけない笑顔で語り「バリアのパワーでドッジボールで完全無敗」など子どもらしい想像力豊かな願い事を6つ挙げ、大きな笑いを誘った。

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