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“天然系ピュア”のKing & Prince平野紫耀、共演者にこっそりお菓子をプレゼント!?

2018年10月09日(火)配信

小学館「Sho-comi」で連載された星森ゆきもの「ういらぶ。—初々しい恋のおはなし—」を、いま注目の若手俳優陣が集結して実写映画化された『ういらぶ。』(11月9日公開)の完成披露試写会が9日、有楽町朝日ホールにて開催。主演を務めたKing & Princeの平野紫耀と、桜井日奈子、玉城ティナ、磯村勇斗、桜田ひより、伊藤健太郎、佐藤祐市監督が登壇した。本作はお互いのことが大好きすぎて素直になれない凜と優羽、2人を見守る暦と蛍太の幼なじみ4人組の前に、和真と実花の兄妹が現れたことからはじまる、こじらせまくりのラブストーリー。今年5月にCDデビューを果たし快進撃を続けるKing & Princeが初めて映画主題歌を担当することでも大きな注目を集めている。今年3月に公開された『honey』につづいて少女漫画原作の作品で主演を務めた平野は、優羽が好きすぎてドSのふりをしてしまう“こじらせ男子”の凛を好演。「凛くんは本当にドSでして、でも僕自身はSではないので、女性に“ゴミ”って言うのは心が痛いなと思いながらも、凛くんを尊敬しながら演じさせてもらいました」と語る。一方で、凛のせいで超ネガティブ思考になってしまう“ピュアすぎ女子”の優羽を演じた桜井は「優羽ちゃんは自分とは真逆のキャラクター。だからこそ演じ甲斐がありました」と語りながらも「コミュニケーションが苦手で可愛い魅力がある優羽ちゃんを、私が演じることでうざったく見えないかと心配でした」と明かし、役作りに気を配ったことをうかがわせた。舞台上では「恋愛がストーリーのど真ん中にある映画をずっとやってみたいと思っていた」と語る佐藤監督が持ち前のお茶目なキャラで場を盛り上げ、平野の魅力を巧みに引き出していく。「今日は平野くんが『全部俺に任せろ。明日のヘッドラインは俺が作る!』って言ってました」と無茶振りをされた平野は「言ってないです!」と困り顔を浮かべ「ほんのりやらせていただきます」と、いつも通りの天然キャラを炸裂。会場に詰めかけた“ティアラ”(King & Princeファンの呼称)から黄色い声援が飛びつづけた。そんななか、昨年行われた撮影時のエピソードを訊かれた磯村は「クランクアップした日の夜中に、ホテルの部屋で玄関のドアの下からぴゅっとお菓子が出てきた」という不思議なエピソードを披露。「ドアの外を覗いてみたら紫耀くんがお菓子をみんなの部屋に入れてってる姿が見えて、感動した。お前なんて可愛いやつなんだ!」と明かす磯村に、平野は「誰にもバレてないと思ってた!いま磯くんが言わなければ誰も知らない状態だったのに」と、座長として共演者を労う優しい一面が明らかに。さらに劇中の各キャラクターの性格にちなみ「一番こじらせているのは誰か?」という質問で最多の4票を獲得した平野。つづいて「一番天然系ピュアなのは誰か?」と言う質問が出されると、佐藤監督や磯村らは「1人しかいない」と小さな声で呟き、平野以外の全員が平野の名前をあげる。桜井から「ピュアだなって思うエピソードがいっぱい」、磯村からも「たくさんありすぎて覚えてない」など、平野のキャラクターが現場を和ませていたことが次々と明かされていった。

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