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『華氏119』でマイケル・ムーアこと近藤春菜が、生出演のトランプ大統領にツッコミ!?

2018年11月05日(月)配信

11月2日に封切られた『華氏911』(04)などのマイケル・ムーア監督最新作『華氏119』の公開記念イベントが、11月5日にTOHOシネマズ新宿で開催され、ハリセンボンの近藤春菜、箕輪はるかと、トランプ大統領になりきった松下アキラ(社会風刺コント集団ザ・ニュースペーパー)が登壇。近藤は「マイケル・ムーアじゃねえよ!」と決め台詞をお見舞いした。近藤は「今日のイベントは、私なくしては行われないなという自負はしておりますので」と言って、マイケル・ムーア監督の等身大パネルの横に並び、会場を沸かせた。続いて、トランプ大統領こと松下が登場すると、近藤が「トランプ大統領って生で見ると、すごく劇画タッチなんですね」とツッコむ。松下は「これからも俺は、重要な案件はTwitterでつぶやいていく。どうでもいい案件は会見で発表するからな」と言う感じで、トランプ節を炸裂させると、会場は大爆笑となった。その後、松下がトランプ大統領にまつわるクイズを出題し、ハリセンボンの2人が答えることに。クイズの内容から、トランプ大統領がタバコを吸わない、4回破産している、子どもの頃からガキ大将だったことが明かされた。見事、クイズに勝った箕輪はトランプファミリーの証でもある赤いキャップをもらい「意外な一面があって勉強になりました」としながら「この一票は世界を変えないでしょう」と弱腰なコメントを披露。近藤も「弱そう」と苦笑いした。『華氏119』は、マイケル・ムーア監督が、アメリカ合衆国第45代大統領ドナルド・トランプを糾弾したドキュメンタリー映画。タイトルの “119“は、過去作『華氏911』に呼応したタイトルで、トランプ大統領の当選が確定し、勝利宣言をした2016年11月9日を意味している。

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