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中島健人が“ニセ”東山紀之と長瀬智也に!モノマネが大盛況も「ちょっとやべえ気がする」

2018年12月10日(月)配信

古味直志の同名人気コミックを実写映画化した『ニセコイ』(12月21日公開)の公開直前イベントで、「ニセ★グレイテストショー」が、12月10日にものまねエンターテイメントライブレストラン「CROKET MIMIC TOKYO」で開催。“ニセ”の恋にちなみ、中島健人と中条あやみが、豪華モノマネタレントたちと共にモノマネに挑戦した。中島が東山紀之、長瀬智也、DAIGOのモノマネを披露すると会場は大ウケとなり、黄色い歓声が上がる。中島は「『ニセコイ』という作品が思い切り振り切った作品なので、モノマネも振り切っていこうと思ってやりました。なんでも振り切る勇気って大事じゃないですか。そういうことも『ニセコイ』から学びました」。中島は「3人とも僕の大好きな方々です。東山さんと長瀬くんに関しては、モノマネをさせていただくというメールを送れてないので、このイベントが終わったらすぐメールします。じゃないとちょっとやべえ気がするので」と苦笑い。中条は中島のモノマネを「本当にすごく似てました」と言うと、中島は「ありがとう!超うれしい。めっちゃうれしいわ」と再び長瀬のモノマネで答えると、中条は大爆笑。また、中条は、「ニワトリを愛する中島健人」のモノマネにトライ。「特技が動物のモノマネなんです。ニワトリが得意なので、中島さんがニワトリを愛してる様子をちょっとやってみたいなと。溢れ出るセクシーさが出たらいいなと思って、ちょっと髪の毛をかきあげて『プレシャスなエッグ』と言ってみました」中島は「その言葉がすてきすぎて、俺も鳥肌が立ったって感じです」と言うと、中条はアハハと笑い「ニワトリだけに」とツッこむと、会場から笑いが上がった。古畑任三郎のモノマネをしたツートン青木は「二人共すばらしかった。セクシーさが溢れてました」と絶賛した。『ニセコイ』は、極道の組長の一人息子でケンカ嫌いの一条楽(中島健人)と、ギャング組織の一人娘・桐崎千棘(中条あやみ)が、親の組織同士の抗争を止めるために、恋人のフリをするというラブコメディ。『チア☆ダン 〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』(17)の河合勇人監督がメガホンをとった。

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