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日本興行成績ランキング

日本で公開されている映画の興行成績TOP10(動員数)※興行通信社調べ

(毎週月曜更新 2018/04/21~2018/04/22)
『名探偵コナン』が2週連続首位!『レディ・プレイヤー1』が2位に初登場

今週の日本ランキングは、先週圧倒的な強さで1位スタートを切った『名探偵コナン ゼロの執行人』が土日2日間で動員62万人、興収8億2000万円をあげ、2週連続1位を獲得。4月22日までの累計では動員247万人、興収32億円を突破しており、ゴールデンウィークのさらなる高稼働が期待されている。スティーヴン・スピルバーグ監督のSFアドベンチャー『レディ・プレイヤー1』は、土日2日間で動員21万5000人、興収3億6800万円を売り上げて2位スタートとなった。劇場にはスピルバーグ世代ともいえる30代~50代に加えて10代、20代まで幅広い層を動員しており、口コミが後押しとなっているようだ。『いぬやしき』は土日2日間で動員9万1000人、興収1億2400万円をあげて5位に初登場した。人気SFコミックを木梨憲武、佐藤健の共演で実写映画化した本作は、不慮の事故から機械の体に生まれ変わったサラリーマンと、同じく機械の体を手にした高校生の壮絶な戦いを描く。『映画 聲の形』(17)のスタッフが再集結し制作されたアニメーション映画『リズと青い鳥』は、惜しくも11位スタートとなった。

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