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日本興行成績ランキング

日本で公開されている映画の興行成績TOP10(動員数)※興行通信社調べ

(毎週月曜更新 2017/10/13~2017/10/15)
『劇場版 Fate/stay night』が初登場1位を獲得!『猿の惑星:聖戦記』は2位スタート

今週の映画動員ランキングは『劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]I.presage flower』が、土日2日間で動員24万8000人、興収4億1300万円をあげ堂々の初登場1位を飾った。本作は、人気のPCゲーム「Fate/stay night」を3部作の劇場版としてアニメ化したものの第1部。監督は「空の境界」シリーズの須藤友徳、声の出演は杉山紀彰、下屋則子、神谷浩史と豪華声優陣が集結。『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』は、土日2日間で動員14万9000人、興収2億200万円をあげ2位でスタートを切った。SF映画の金字塔「猿の惑星」をリブートした「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」「猿の惑星:新世紀(ライジング)」に続く第3弾。今作ではオリジナル版「猿の惑星」へとつながる事実が明かされる。パフォーマンス・キャプチャーの技術を完璧に使いこなす第一人者であり、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのゴラムを演じたアンディ・サーキスが引き続き猿のカリスマ的リーダー、シーザーを演じる。既存作品では、5位の『亜人』が累計興収10億円を突破しており、未だ勢いは衰えず。新作では『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章「純愛篇」」が8位、『恋と嘘』は、10位にランクインし、今後の動向が気になるところ。

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