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日本興行成績ランキング

日本で公開されている映画の興行成績TOP10(動員数)※興行通信社調べ

(毎週月曜更新 2017/08/19~2017/08/20)
人気シリーズ『ハイロー』最新作がV!注目の夏アニメ『打ち上げ花火』も初登場

今週の映画動員ランキングは『HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY』が、土日2日間で動員26万6000人、興収3億5150万円をあげ、初登場1位を飾った。同作はドラマ、映画、コンサートなど様々なメディアコンテンツ展開を繰り広げるHiGH&LOWプロジェクトの劇場映画第3弾で、EXILE TRIBEメンバーが総出演している。『怪盗グルーのミニオン大脱走』は、土日2日間で動員22万7200人、興収2億7700万円をあげ2位。累計興収55億6000円を記録し『ミニオンズ』の最終興収52億円を超えてイルミネーション作品の興収記録を塗り替える快挙を達成した。岩井俊二監督の名作テレビドラマを「魔法少女まどか☆マギカ」の新房昭之総監督でアニメ映画化した『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』は、土日2日間で動員22万人、興収2億9500万円をあげ3位にランクイン。声の出演に広瀬すず、菅田将暉。脚本は『モテキ』『バクマン。』の監督/脚本を務めた大根仁。既存作品はそれぞれ順位を落としたが、累計興収は『スパイダーマン:ホームカミング』が18億4100万円、『君の膵臓をたべたい』が21億9800万円、『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』が29億7300万円、『トランスフォーマー/最後の騎士王』が14億5700万円、『銀魂』が34億8000万円、『メアリと魔女の花』が28億5300万円となっている。

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