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日本興行成績ランキング

日本で公開されている映画の興行成績TOP10(動員数)※興行通信社調べ

(毎週月曜更新 2017/12/09~2017/10/10)
『仮面ライダー』最新作が首位を獲得!『DESTINY』『オリエント急行』など初登場

今週の国内動員ランキングは『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』が土日2日間で動員30万3100人、興収3億5900万円で初登場1位を獲得した。昨年同時期公開の『仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト with レジェンドライダー』(累計興収9億4000万円)比で132.6%となる絶好調のスタートを切った。初登場2位の『DESTINY 鎌倉ものがたり』は、土日2日間で動員23万1500人、興収2億9700万円を売り上げた。「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズの山崎貴が監督・脚本を担当し、堺雅人、高畑充希、堤真一、安藤サクラらが出演している。『オリエント急行殺人事件』は土日2日間で動員16万9100人、興収2億2600万円を上げて3位に初登場。同作はケネス・ブラナーが主演・監督・製作を務め、ジョニー・デップ、ミシェル・ファイファー、ジュディ・デンチ、ペネロペ・クルスほか豪華キャストが共演するミステリー大作だ。人気アニメ「ガールズ&パンツァー」の6話構成で描く完結編『ガールズ&パンツァー 最終章 第1話』は小規模公開ながら4位にランクインした。

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