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全米興行成績ランキング

アメリカで公開されている映画の興行成績TOP10(興行収入)

(毎週月曜更新 2017/08/18~2017/08/20)
R・レイノルズ主演『ヒットマンズ・ボディガード』が首位。S・ソダーバーグ監督復帰作も登場

大規模公開作品が不在の週末を制したのは、ライアン・レイノルズ、サミュエル・L・ジャクソン共演の『ヒットマンズ・ボディガード』だ。同作は、世界最高のボディガード(レイノルズ)が、世界最悪の殺し屋(ジャクソン)の護衛を引き受けることから始まる珍道中を描く、アクション・コメディだ。劇中には、ケビン・コスナーと故ホイットニー・ヒューストンが共演した大ヒット作『ボディガード』のパロディなどが含まれており、かの名曲「オールウェイズ・ラブ・ユー」を使用した予告編が話題となっていた。日本では劇場公開の予定こそないものの、全米公開からわずか1週間後の8月25日(金)よりNetflixにて日本配信が決定しており、今後の洋画興行の形に一石を投じそうだ。先週初登場首位を飾った『死霊館』第4弾『アナベル 死霊人形の誕生』は2位に後退も、好調を維持。オープニング成績こそ、2015年のスピンオフ前作『アナベル 死霊館の人形』を下回ったものの、批評家・観客双方の好評を追い風に、粘り腰の強い興行を展開。ハロウィンまでにどこまで数字を伸ばせるか、注目だ。3位には、2013年の『サイド・エフェクト』をもって映画監督からの引退を宣言していた、スティーヴン・ソダーバーグの映画監督復帰作となるクライム・コメディ『ローガン・ラッキー(原題)』が登場。ソダーバーグ監督らしく、チャニング・テイタム、ケイティ・ホームズ、ヒラリー・スワンク、ダニエル・クレイグなど豪華出演者がズラリ。今年度の賞レースでの活躍にも期待がかかる。その他10位には、ジェレミー・レナー、エリザベス・オルセン共演のミステリー『ザ・グラス・キャッスル(原題)』が、拡大公開で20位からジャンプアップを果たした。

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