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全米興行成績ランキング

アメリカで公開されている映画の興行成績TOP10(興行収入)

(毎週月曜更新 2018/02/09~2018/02/11)
    第1位

    初登場

  • フィフティ・シェイズ・フリード(原題)

  • 第2位

    初登場

  • ピーターラビット

  • 第3位

    初登場

  • 15時17分、パリ行き

  • 第4位

    先週1位

  • ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル

  • 第5位

    先週4位

  • グレイテスト・ショーマン

  • 第6位

    先週2位

  • メイズ・ランナー:最期の迷宮

  • 第7位

    先週3位

  • ウィンチェスター(原題)

  • 第8位

    先週6位

  • ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書

  • 第9位

    先週9位

  • シェイプ・オブ・ウォーター

  • 第10位

    先週8位

  • デン・オブ・ティーヴス(原題)

人気シリーズ最終章『フィフティ・シェイズ・フリード』が首位!『ピーターラビット』など初登場

今週の全米興行ランキングは、R指定のラブストーリー『フィフティ・シェイズ・フリード(原題)』が約3900万ドルを叩き出し、1位を獲得した。本作はE・L・ジェイムズによる人気小説シリーズの映画化3部作完結編で、前2作に引き続きヒロインのアナをダコタ・ジョンソン、大企業のCEOであるグレイをジェイミー・ドーナンが演じる。製作費は約5500万ドルと控えめながら全世界興収ではすでに1億3000万ドルを超えており、有終の美を飾ったと言えるだろう。約2500万ドルのオープニングで3位に初登場したのは『ピーターラビット』(日本5月公開)で、世界的に有名な児童文学シリーズを現代風にアレンジ、映画化したファミリー向けアドベンチャー。主演は「X-MEN」シリーズで知られるローズ・バーンで、監督は『ANNIE アニー』でもコンビを組んだウィル・グラックが務めた。3位にはこちらも初登場の『15時17分、パリ行き』(日本3月1日公開)が約1200万ドルの成績でランクイン。列車内で銃を発砲したイスラム過激派の男から乗客を守ろうとした3人のアメリカ人の実話を、名匠クリント・イーストウッドが当の本人たちを俳優として起用して描く話題作で、低予算かつ無名のキャストの作品ながら大健闘と言える結果となった。

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