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全米興行成績ランキング

アメリカで公開されている映画の興行成績TOP10(興行収入)

(毎週月曜更新 2017/12/08~2017/12/10)
    第1位

    先週1位

  • リメンバー・ミー

  • 第2位

    先週2位

  • ジャスティス・リーグ

  • 第3位

    先週3位

  • ワンダー(原題)

  • 第4位

    先週12位

  • ザ・ディザスター・アーティスト(原題)

  • 第5位

    先週4位

  • マイティ・ソー バトルロイヤル

  • 第6位

    先週5位

  • ダディズ・ホーム2(原題)

  • 第7位

    先週6位

  • オリエント急行殺人事件

  • 第8位

    先週9位

  • ザ・スター(原題)

  • 第9位

    先週7位

  • レディ・バード(原題)

  • 第10位

    初登場

  • ジャスト・ゲッティング・スターティド(原題)

『リメンバー・ミー』が絶賛を追い風にして、3週連続首位!

今週の全米興行ランキングは、ディズニー/ピクサー最新作『リメンバー・ミー』(日本18年3月16日公開)が約1800万ドルを売り上げて3週連続1位となった。本作はメキシコの祝祭である“死者の日”を題材にした、ハートウォーミングなファンタジーアニメ。全米興行収入は約1億3500万ドルとなり、これは2010年の同時期に公開された『塔の上のラプンツェル』(累計興行収入約2億ドル)を大幅に上回るペース。このままホリデーシーズンを牽引していきそうだ。『ジャスティス・リーグ』は、約960万ドルを売り上げて3週連続の2位となった。全米興行収入は既に約2億1200万ドルに達している。先週に続いて規模の大きな新作映画の封切りがなかった今週、拡大公開で注目を集めたのが、先週12位から4位に上昇した『ザ・ディザスター・アーティスト(原題)』だ。同作は伝説のカルト映画『ザ・ルーム(原題)』に監督、主演した実業家トミー・ウィソーの姿を描くコメディで、ジェームズ・フランコが監督を務めるほかトミー役で主演し、弟のデイヴ・フランコ、セス・ローゲン、ザック・エフロンなどが脇を固める。

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