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 登場人物
ラリー・デリー(ベン・スティラー)
ニューヨークの自然史博物館の警備員。石板に隠された秘密を探るため、大英博物館へと向かう。


ニック・デリー(スカイラー・ギソンド)
ラリーの息子。父と一緒に大英博物館に向かう。反抗期。


マクフィー博士(リッキー・ジャーヴェイス)
自然史博物館の館長。皮肉をよく言う。


ティリー(レベル・ウィルソン)
大英博物館の女性警備員。


自然史博物館(アメリカ)
セオドア・“テディ”・ルーズベルト(ロビン・ウィリアムズ)
第26代の合衆国大統領。軍人でもあったが、幼い頃は体が弱く博物学好きで、7歳で私設の自然史博物館を開いていた。ぬいぐるみのテディベアの語源となった人物でもある。日露戦争の停戦に尽力し、ノーベル平和賞を受賞。本作では、展示物やラリーたちの父親的存在。


ジェデダイア(オーウェン・ウィルソン)
アメリカ鉄道史コーナーで、西部のジオラマに展示されているミニチュアのカウボーイ。西部開拓史に名を残す猟師で毛皮商人、冒険家でもあったジェデダイア・スミスなのかは不明。犬猿の仲だった同サイズのオクタヴィウスと仲良しに。


オクタヴィウス(スティーヴ・クーガン)
ローマ帝国の初代皇帝。18歳のとき叔父のユリウス・カエサルから後継者として選ばれ、紀元前27年に皇位を得てアウグストゥスを名乗った。40年にわたり“パックス・ロマーナ(ローマの平和)”を実現した彼は、ミニチュアとして登場。ジェデダイアと名コンビに。


アクメンラー(ラミ・マレック)
古代エジプトのファラオ。シリーズ1作目では包帯グルグル巻きのミイラとして博物館に展示されていた。本作では、石版に異変が起こるとそのせいで急に倒れたり、めまいに悩ませることになる。


サカジャウィア(ミズオ・ペック)
アメリカ先住民ショショーニ族の娘で、勇気ある女性探検家。1804年、16歳のときルイス&クラーク探検隊に通訳兼ガイドとして同行。生まれたばかりの赤ん坊を抱えながら、ミズーリ川の源流からロッキー山脈を越え、太平洋へ至る苦難の旅を献身的に支えた。


アッティラ・ザ・フン(パトリック・ギャラガー)
アジアの騎馬遊牧民、フン族の王。4世紀にヨーロッパへ移住して東西ローマを脅かし、カスピ海からライン川に至る一大帝国を築き上げた。実は奇術好き。本シリーズのアッティラはキレやすく凶暴ですぐ八つ裂きにしたがるが、ときどき愛らしい一面を垣間見せる。


デクスター(クリスタル・ザ・モンキー)
中南米に生息するノドジロオマキザルは長い尻尾と道具を器用に使い、チンパンジーと同等の知能を持つといわれる小型猿。人懐っこく好奇心旺盛。ラリーから鍵を盗み出すこと、ラリーをおちょくることが何よりも好き。


ラー(ネアンデルタール人)(ベン・スティラー)
およそ23万年前に出現し、3万年ほど前に絶滅したとされる(諸説あり)、初期ホモ・サピエンスの近縁種族。初めて火をおこしたと言われるが、1作目ではライターの扱いに失敗した。本作でロンドンに同行した彼は、発泡スチロールがお気に入り。


ティラノサウルス
6850万年前~6550万年前の白亜紀に生息した、体長10メートル以上の巨大肉食恐竜。ニューヨーク自然史博物館の人気の展示物。


モアイ像(声:ブラッド・ギャレット)
南太平洋のイースター島で10世紀ごろから建てられた、100体ほどの巨大な彫刻石像。凝灰石からなる平均20トンもの人面像が、なぜ、どうやって作られ運ばれたのかは謎。本シリーズのモアイ像は通称「ダムダム」。「ガムガムちょうだ~い」とガムをねだる人気者。


大英博物館(イギリス)
マレンカレ(ファラオ)(ベン・キングズレー)
古代エジプトで王として国を治めていた偉大な男。第2作に登場したカームンラー、ニューヨークの自然史博物館にいるアクメンラーの父。アクメンラーを王位継承者としてふさわしいと考えており、彼が誕生したときに、黄金で不思議な魔力の宿る石板を作らせた。


シェップスハレット(王妃)(アンジャリ・ジェイ)
ファラオの王妃でアクメンラーの母。9つの王国の輝く宝石と呼ばれている。


サー・ランスロット(ダン・スティーヴンス)
アーサー王伝説に登場する“円卓の騎士”の1人。もともとはフランスの一地方を治めていた王の息子だが、湖の妖精に育てられたため“湖の騎士”と呼ばれた美男。アーサー王に仕えながら、王妃グウィネヴィアと不義の恋に落ち、王国崩壊のきっかけを作った。


トリケラトプス
今から7000万年~6500万年前、白亜紀末の北米に生息していた、最大級の草食恐竜。同時期にいた肉食恐竜ティラノサウルスと並んで高い人気を誇る。「3つの角を持つ顔」を意味する名前の通り、鼻と両目の上に角が生え、首の周りには大きなフリルがついている。


ソウリュウ(双柳)
中国の古代神話に登場する怪物。人面蛇身の神、共工に仕える家臣で、九つの人間の頭を持った竜。九つの頭で九つの山のものを食い尽くし、現れた場所は毒性のある沼と化した。英雄の禹(う)に退治されたが、その血が流れた場所は汚染されて作物も育たなかった。ラリー達の進路に立ちはだかる難敵。


ガルーダ(声:ロビン・ウィリアムズ)
インド神話に登場する神鳥で、黄金に光り輝く鳥の頭と翼と爪、人間の胴体を持ち、体は熱を発して伸縮自在。悪の化身である蛇や竜を常食とする。本作の愛嬌たっぷりなガルーダは、チベット産のもの。小さいながらソウリュウ相手に苦戦を強いられたラリー達を応援。


パルテノン彫像
古代ギリシャ時代に建てられたパルテノン神殿の装飾彫刻の中でも大英博物館の呼び物になっているのが、屋根の「破風」と呼ばれる三角形部分に彫られた神々の彫像群。東側は女神アテナ誕生の様子、西側はアテナとポセイドンとの戦いがモチーフになっている。


トラファルガー広場のライオン
ロンドン名所のトラファルガー広場は、1805年のトラファルガー海戦の勝利を記念して作られた。ネルソン提督の記念碑を囲むように鎮座しているのが、4頭のライオンのブロンズ像だ。ネコをモデルにしたため、足がネコっぽい。


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