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北村匠海がバスケ部男子に!じゃれ合うオフショット&撮影秘話を独占入手!

2018年12月11日(火)配信

土屋太鳳、北村匠海、小関裕太ら最旬俳優が集結し、『ROOKIES-卒業-』(09)の平川雄一朗監督がメガホンをとった青春映画『春待つ僕ら』が、12月14日(金)より公開となる。このたび、本作で主人公と惹かれ合う無口な天然キャラを演じた北村匠海から、自身の演じたキャラに似すぎているアツいエピソードが明かされた。なにをするのもひとり。そんな“ぼっち女子”美月(土屋太鳳)の運命を変えたのは、4人のバスケ部男子との出会いだった。一見チャラいが、実はバスケに真剣で仲間想いな4人の素顔を知り次第に心を許していく美月を、バスケ部の永久(北村匠海)は「“大事なもの”が見つかれば、 強くなれる」と励ます。永久を演じた北村は、「僕自身、作品で出会った同世代の役者仲間が大事な存在です。いまでも切磋琢磨し合って、頑張っています」と大事な“仲間”の存在が、俳優として頑張る強さとなっていることを明かす。実は永久は、バスケを始め、恭介や竜二、瑠衣と出会い、仲間との絆を見つけることで弱かった自分を克服したキャラクター。北村はそんな永久に重なる思いを持っていたようだ。さらに、本作で共演したキャスト陣とは「撮影現場を離れても、宿泊先で集まってたくさん作品について考えたって感じがします」と、本作でも大切な仲間ができたことをアツく振り返る北村。特に、恭介を演じた磯村勇斗、竜二を演じた杉野遥亮、瑠衣を演じた稲葉友とは、幼なじみかつチームメイトという設定もあり「部活動をやっている男子ってくだらない話で盛り上がりますよね。牛丼を食べに行って、みんなで美味しいっていうだけでも盛り上がれる。そういう関係でした」と、他愛もない会話でも絆が深まったと明かす。キャラクターそのもののようにじゃれ合っているエピソードからは、仕事を離れても仲間感を維持していたことが垣間見える。『春待つ僕ら』は、バスケと友情、そして恋、と様々なキャラクターが交差する青春の物語。北村をはじめとした若手俳優の好演に、ぜひ注目してほしい。

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