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手の平サイズから1メートル超えまで、お年玉で手に入れたいフィギュア5選!

2018年01月13日(土)配信

お正月も10日をすぎ、手に入れたお年玉でなにを買おうか悩んでいる人がいたら、映画作品のフィギュアをおすすめしたい!ここでは編集部が選んだオススメの5種類のフィギュアをご紹介。

■ 『パシフィック・リム:アップライジング』の巨大ロボが早くも登場!

まずは2018年の注目作から2種類。ロボットと怪獣のバトルを描いた『パシフィック・リム』(13)の待望の続編、『パシフィック・リム:アップライジング』(4月公開)に登場する新型イェーガーのフィギュアがバンダイから2月に発売される。

こちらのジプシー・アベンジャーは『スター・ウィーズ/最後のジェダイ』のフィン役でもおなじみのジョン・ボイエガが搭乗する機体だ。前作の主役機、ジプシー・デンジャーを彷彿させるデザインで、手首をつけ替えることで2種類の武器の発動時も再現できる。

■ 懐かしの超合金でマジンガーZがフィギュア化

永井豪の不朽の名作『マジンガーZ』のその後を描く『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』(1月13日公開)。マジンガーZがバンダイのMETALBUILDシリーズから2月に発売される。かつて超合金のマジンガーZを持っていたという人には懐かしいだろう。超合金シリーズのノウハウを生かしつつも、手足の可動域も大きくさまざまなポージングがとれるフィギュアになっていて、往年のファンなら、絶対に手に入れたくなるはず。

■ あの名シーンを再現!

2017年公開の話題作として、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のフィギュアも手に入れておきたいところ。バンダイのS.H.Figuartsシリーズは“可動によるキャラクター表現の追求”をテーマにしていて、レイもカイロ・レンも手首を差替えることでライトセーバーを持たせたり、劇中の印象的なポーズを再現できるのがうれしい。

ここまで紹介したフィギュアは全高20cm以下の手のひらサイズで、関節も可動するため、パッケージから取り出して遊ぶことも可能だが、最後の一品はもしかしたら、お年玉ではちょっと厳しいかも?という豪華なものを紹介しよう。

■ 1/2サイズのリアルなワンダーウーマンも!

こちらは台座も含めてまるで1つの芸術作品といっても過言ではない、いわゆるスタチューと呼ばれるもの。『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に登場した時のワンダーウーマンをなんと1/2サイズ(全高101.6cm)で造形化した、プライム1スタジオのHDミュージアムマスターラインは全世界限定750個というレアものだが、お値段も24万2900円とこれまで紹介したものとはケタが違う!それもそのはず、肌の質感はもちろん、髪の毛は人工毛髪という超リアル仕様なのだ。

さすがに1メートル超という大きさなので、飾るスペースも必要なため、即ゲットというワケにはいかなそうだが、誕生日に自分へのご褒美になんて感じで入手するのもいいかもしれない。

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