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楊貴妃役の美女、背中&肩出し大胆ドレスで魅了!阿部寛が手を取りエスコート

2018年01月15日(月)配信

夢枕獏による原作を日中合作で映画化した『空海 ―KU-KAI― 美しき王妃の謎』(2月24日公開)のジャパンプレミアが1月15日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催され、絶世の美女・楊貴妃役を演じた女優、チャン・ロンロンがレッドカーペットに登場。美しいドレス姿で会場を魅了した。

本作は、世界的巨匠チェン・カイコー監督がメガホンをとり、若き僧侶・空海が、唐の都・長安を揺るがす怪事件に挑む姿を描いたエンタテインメント大作。この日の舞台挨拶には、染谷将太、火野正平、松坂慶子、阿部寛、チェン・カイコー監督、夢枕獏、チェン・ホン(中国側プロデューサー)、高秀蘭(日本側プロデューサー)も登壇した。

寒空の下、チャンは胸元に大きなフリルが飾られたワンショルダーのドレス姿で登場。光沢あるネイビーのロングスカート、落ち着いたボタニカル柄はシックな雰囲気たっぷり。大胆に開いた背中も美しく、気品あふれる笑顔で会場を大いに魅了した。劇場前の階段に敷かれたレッドカーペットを歩く際は、楊貴妃に想いを寄せる阿倍仲麻呂を演じた阿部寛がチャンの手を取り、優しくエスコートしていた。

舞台挨拶では、「みなさん、こんばんは。映画を楽しんでください」と日本語で挨拶したチャン。楊貴妃の誕生日を祝う豪華絢爛な宴のシーンも大きな見どころだが、チャンは「たくさんの人が私をじっと見守っていて、とても緊張しました。勇気を持って大胆に、高雅な楊貴妃を演じようと思った」と役作りを振り返る。

「無礼講で、男女の区別も身分の上下もなく、自由に開放的に宴を楽しんでいるシーンです。監督がこのシーンを撮ってくださったのは、人間はみな平等だということを言いたかったのだと思う。すばらしいシーン」とカイコー監督の手腕に感激しきりだった。

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