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“ママレード・ボーイ”ファン待望!家族写真で“両親S”キャスト&制服デザインが明らかに

2018年01月18日(木)配信

“微笑み王子”こと吉沢亮と、“岡山の奇跡”桜井日奈子がダブル主演を務め、90年代少女漫画ブームを牽引した人気コミックを映画化した『ママレード・ボーイ』(4月27日公開)から、ファン注目のキャラクタービジュアルが解禁された。

旅先で出会った夫婦とパートナーを交換して再婚&同居を決めた両親に振り回される高校生の小石川光希と、甘いルックスだけど苦いところが隠れている“ママレード・ボーイ”松浦遊の2人が、家族として同居しながら徐々に惹かれあっていく本作。

今回解禁されたのは、ひとつ屋根の下で暮らす小石川家と松浦家の6人が集まった家族写真。複雑な関係ながら仲のよい2家族の写真では、昨年夏に映画化決定のニュースが出て以降、原作ファンが注目していた“両親S”こと、光希と遊それぞれの両親の配役が明らかにされた。

光希の両親にあたる留美と仁には、宝塚歌劇団のトップ娘役として注目を浴び、退団後には女優として大ブレイクを果たした檀れいと、93年に放送された月9ドラマ「あすなろ白書」で一世を風靡した筒井道隆。

そして遊の両親にあたる千弥子と要士には、90年代前半に絶大な人気を博した“ミポリン”こと中山美穂と、映画『花より男子』(95)で道明寺役を演じた元祖イケメン俳優の谷原章介。まさに原作世代が憧れた4人の俳優が家族役として初共演を果たすのだ。

この豪華メンバーの共演に、原作者の吉住渉は「有難いやら申し訳ないやら…」と戸惑いながらも、それぞれのキャラクターの魅力が原作以上に花開いていることに喜びのコメント。「完成した映画で“両親S”をたくさん観られると思うとワクワクします」と期待を寄せた。

一方、桜井演じる光希と吉沢演じる遊は、劇中で通う“桐稜高校”の制服を着用。原作ではノータイ&ダブルのブレザーだった男子の制服はネクタイ着用&シングルに変更され、女子の制服はダブルのブレザーながら、色がグリーンからグレーに変更されている。

また現在連載中の姉妹作「ママレード・ボーイlittle」と同様にプリーツスカートになるなど随所に現代的なアレンジが施されている点も見逃せない。20年以上の時を経て新たな少女漫画ブームが訪れているいま、伝説のカリスマコミックはどのように実写映画となって蘇っているのか。期待は膨らむばかりだ。

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