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『ターミネーター2』ジョン・コナー役のE・ファーロングも「アイル・ビー・バック」!サプライズ続きのコミコンは大熱狂

2019年07月19日(金)配信

11月8日(金)に公開が控える、全世界興行収入がシリーズ累計約2000億円を記録する「ターミネーター」の最新作、『ターミネーター:ニュー・フェイト』。この伝説的シリーズの第1作となる『ターミネーター』(84)、『ターミネーター2』(91)を築き上げたジェームズ・キャメロン、アーノルド・シュワルツネッガー、リンダ・ハミルトンのチームが、本作で約30年ぶりに再集結。少しずつ情報が解禁され期待が高まっていくなか、現地時間7月18日にアメリカ、サンディエゴにて開催された世界最大のポップカルチャーの祭典「コミコン・インターナショナル」に、キャメロン監督がライブストリーミングでサプライズ出演。さらに、アーノルドやリンダを始めとした本作の豪華出演者が登場した。会場となった約6500人を収容できるホールには、いち早く情報を入手しようと、熱狂的ファンやコスプレイヤーが集結。会場は開演前から熱気に包まれていた。プレゼンテーションのオープニングでは、いきなり、本作でプロデューサー復帰を果たしたキャメロン監督が、ニュージーランドの「アバター」続編シリーズの撮影現場からライブストリーミングでサプライズ登場。会場のボルテージは一気に最高潮に達した。キャメロン監督は、「シリーズへカムバックするにあたって、僕にはどうしても叶えたいことがあった。アーノルドとリンダ・ハミルトンの復帰だ」と2人との再会に感無量の様子。「僕たちは、これまで誰も見たことがない素晴らしいものを描くことができたと思うよ」と、本作への自信ものぞかせた。続けて『ターミネーター2』でジョン・コナーを演じたエドワード・ファーロングが、同役で本作に戻ってくることがキャメロン監督自身の口から発表されると、会場は大熱狂に包まれた。さらに、『エクスペンダブルズ2』(12)以来、約6年ぶりのコミコン参加となるT-800役のアーノルドをはじめ、リンダ、未来から送り込まれた謎の戦士グレース役のマッケンジー・デイヴィス、地球の命運を握る女性ダニー・ラモス役のナタリア・レイエス、その弟のディエゴ・ボネータ、ダニーを抹殺する為に未来からやってきた最強の新型ターミネーターRev-9役のガブリエル・ルナ、そして監督のティム・ミラーが登場すると、会場から大きな拍手と歓声が沸き起こった。アーノルドは「僕は『ターミネーター』中毒だから、本作に戻ってくる必要があったんだ」とジョークを交えつつ、「みんなは、本作が本当に素晴らしいものになっているから驚くと思うよ!」とファンの期待を高めるコメント。シリーズへの復帰が話題になっているリンダは、「キャラクターは同じだけど時がすべてを変える、ということにとても興味を惹かれたの。すごくたくさんの可能性があると感じたわ」とカムバックを決めた理由を明かした。さらに会場では、この日のために用意された新たなフッテージも上映されるなど、ファンにとってはたまらないひと時となった。「ターミネーター」の生みの親であるキャメロン監督、アーノルドとリンダ、さらにはエドワードというレジェンドたちの帰還。そして意表をつく映像表現で話題となった『デッドプール』のミラー監督による演出、新たな登場人物たちと新型ターミネーターとの壮絶な攻防戦…度肝を抜くクオリティが期待される本作には、「ターミネーター」ファンのみならず、世界中の映画ファンの注目が集まっている!

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