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“うるうるピカチュウ”が可愛すぎ!フル3DCGのポケモン大集合<画像25点>

2019年07月28日(日)配信

夏休み映画の定番として1998年から毎年公開されている「劇場版ポケットモンスター」シリーズの記念すべき第1作を、フル3DCGで現代によみがえらせた『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』(公開中)が7月12日に全国408スクリーンで公開され、初日から11日間ではやくも興行収入13.5億円を突破。そんな本作の魅力を、場面カットから見ていきたい。人間の手によって生みだされた伝説のポケモン“ミュウツー”が心に抱える葛藤と、自分を生みだした人間への逆襲という、ファミリー向け作品としては異例のテーマを掲げた『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』は、1998年の年間興収ランキングでアニメーション映画第1位に輝く大ヒットを記録。翌年秋に公開された全米でも興行収入8500万ドルを突破し、21年経ったいまでも、北米での日本映画興行収入歴代1位に君臨している。不朽の名作が最新の技術で生まれ変わったとあって、劇場には現代の子どもたちはもちろんのこと21年前に子どもだった20代から30代の観客が殺到し、レイトショー興行も大盛況。作品を観た観客からは第1作を懐かしむ声に加え、「ポケモンの質感と動きがたまらなく良い」や「火、水、煙、海の波の表現が凄すぎて実写映画と思うほど!」などそのビジュアルを絶賛する声が多数寄せられている。そんな本作から到着した場面カットからは、いまなおポケモン屈指の名シーンと語り継がれている“うるうるピカチュウ”のカットをはじめ、トゲピーと仲良くたわむれている姿や、サトシがたくさんのポケモンを引き連れて怒りを爆発させている姿など、圧巻の進化を遂げた本作の一端をうかがいしることができる。21年前の作品を知っている人もそうでない人も、また今年5月に公開された『名探偵ピカチュウ』(19)でピカチュウの可愛さに魅了された人も劇場に足を運び、大迫力のバトルシーンと愛らしいポケモンたちの姿を余すところなく堪能してほしい!

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